【まだ10代の君へ】中高生のうちにやりたいことを見つけよう!

レッスン、始めます!

こんにちは、まるです。

準備が整ってから告知するか迷ったんですけど、オンラインで

私が持っているIT・ゲーム系(CGやプログラミング等)のコーチングレッスンを始めようと思います

名刺・HP制作 / 業務効率化ツール発注 / クリエイター入門講座 etc..
やりたいことは全部やろう!具体的にコーチング可能なレッスン、受注可能な制作物は ↓ 以下になります。その他ポートフォリオはこちら。※工数に限りがある為、繁忙時などはお受けできないことがございます。予めご了承下さい。お受けで...

中高生と書いていますが、人となりを知っている方であれば小学生でも対応します
義務教育下やコロナ禍で能力を有り余している子に、今の時間を無駄にさせるのは勿体なさすぎるので。

10代の時に思ったこと

最近いい年のオッサンに歳を重ねてきたこともあってか、
自分より若い10代の人たちにスキルを伝えることの大切さをひしひしと感じています。

僕の母校はとある中高一貫校で、高校1年生迄には高3の勉強範囲を終えるというそれなりにハードな環境でした。そしてその時にふと、思ったことがあります。

「あれ。同じ中学生、高校生でも、もう社会出るまでに結構差つくんじゃね?」

人間って自分と同じ層の人たちとコミニュティを形成します。
(経営者なら経営者のネットワーク、塾講師なら塾講師、ママならママ友)
なので学校という一つの要因の中でも他校の生徒よりも同窓生のほうが、他学年よりも同学年のほうが自分と重なる部分が多くて仲良くなりやすいわけですね。

これって社会に出てからも同じことが言えて、その人の年収は身近な3人の友人の平均といわれてたりします。

何が言いたいかというと、実は自分が当たり前って思ってる環境って、当たり前じゃなかったりするということ。
同じ年齢、同じ地域にいる人たちでも、学校が終わってから塾に行く人、ゲームをする人、そもそも学校に通ってない人。気付きにくいんです。そういった環境を知らないと。

で、そういった知らないうちに積み重なっていく周りの環境の「差」によって、個々人の人生の道筋も大きく分かれていくわけです。

それを知らないことは、必ずしも悪いことではありません。ただ、こういった記事を読みに来るような知的好奇心旺盛な方には、この事実を知り、自分の人生に全力で活かしてほしいと思っています。

先に挙げた学校の例のように、昔は「場所(地理)的な制約」が非常に強力でした。
生まれた場所、近所にいる人。それらのランダム的要素が、思春期に影響を及ぼす。

でも今の時代は情報技術が発達したおかげで、その制約を解くことができるようになりました。
つまり、自分と同じ考えを持っている人たちや、それを駆使できる膨大なリソースに簡単にありつけるようになったんです。インターネットの誕生です。
今や興味さえあれば、マサチューセッツ工科大学の講義だって無料で受けられる時代です。

ようは、チャンスを活かせるか次第なんですよね。

僕自身は、高校生時代をどん底で過ごし人生を無駄にしたという想いが強かったからこそ、
20歳を超えてからは同世代のそれを遥かに凌ぐ速度で成長しているかなと思っています。

時間は、相対的な産物であり密度が重要


24,5年生きたなかで強く感じることがあります。

「人生なんて、1年2年あればめっちゃ変わる」

これはマジです。何も考えずに大学へ入って就職は周りに合わせて3年生から~みたいな若者が今の日本は凄く多く感じますが、もう本当にそういった人たちとは桁違いの密度になります。だから、それが積み重なっていって30歳の頃に年収が2000万と350万(日本人年収の中央値)だったり差がついたりするわけですね。

時間で大事なのは、長さではなく密度です。「8時間頑張って勉強したから~」とか言ってても、同じ成果を1時間で出せたらそれに越したことはないわけで、今の日本の義務教育はこういった無駄が非常に多いです。(僕は幸いにも幼稚園~高校まで私立で育ったので、マシなほうだったようですが)

元来同じ「時間」というものは存在しなくて、人によって流れる時間の長さは変わります。
こういうと「?」ってなるかもしれませんが、かの有名なアインシュタインは

熱いストーブの上に1分間手を当ててみて下さい、

まるで1時間位に感じられる

では可愛い女の子と一緒に1時間座っているとどうだろう、

まるで1分間ぐらいにしか感じられない。

それが相対性です

・・・と分かりやすい例を挙げてくれています。
流石「6歳に説明できないと理解していると言えない」と言説している科学者です。
非常に伝わりやすいですね。

これと同じことが今の日本教育には言えて、学校や今の環境じゃ、どこか物足りないから長~くつまらなく、退屈に感じられるわけです。
10代は鬼多感な時期で、可能性の塊です。
脳の発達過程的に当然ですが、20代の人以上とは得られる学習の質が抜群に違います。

なので私は、この期間を知らず知らずのうちに無駄にしないでほしいんですよね。
今の学校や環境に満足している人はそれでいいと思います。
それはきっと後の人生に役立つ経験になると思うので。

なので、現状に不満を抱いてるけど、どうしたらいいかわからず苦しんでる子供たちへ。
毎日退屈間を感じていたり、将来何か自分で価値を生み出す、クリエイターになってみたいけど何をしたらいいかよく分からない人たちへ。

もし自分がそういうタイプに当てはまって、

・「話を色々聞いてみたい」
・「何かスキルを習得したい!」
・「レッスンを受けてみたい!」  と思ったのなら

ブログを見たと、私のFacebookまでお気軽にご連絡ください

(私の主な経歴はこちら↓↓

About Me
ざっくりとした経歴紹介。岡山の倉敷というところにて出生。幼いころから好奇心が強く、運よく受かった地元の進学校(中高一貫)へ進学。そこでいじめを受け、心身を壊す。ストレスと薬の副作用で40kg程太る。受験勉強に専念...

皆さんのぶつけてくる熱意を、楽しみにしています。

以上、お読みいただきありがとうございました!😉

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