【無料有】未経験から実際に転職したエンジニアが選ぶ、
おすすめのプログラミングスクール5選!

エンジニアが薦めるプログラミングスクール

はいどーも、まるです。٩(๑❛ᴗ❛๑)

突然ですが皆さん、プログラミングやってますでしょうか??

私は昔、右も左も分からない状態から紆余曲折しつつ、
長い時間をかけて独学からエンジニアとしてのデビューを果たしました。

しかし、いい歳した大人になってからは、時は金なりという言葉を痛感しています。

泥臭いけど独りで学び抜いた、と言えば聞こえはいいですが
今振り返るとすごい勿体ない時間だったと感じる所も多くあります。。

自分が将来いい仕事をするとなれば、時給単価は3,000円にも4,000にも膨らみます。

そしてその状態に早くなればなるほど、トータルで稼げるお金も早いうちから差が開いていきます

執拗に無料にこだわり、独学をしていた私はこの事実に気付くまで2年程の歳月を費やしてしまいました。

学習効率を高めるということは残りの自分の人生の時間の密度を高めるという事であり、必然的に自分の人生をより早く、より豊かに出来る方法だといえます。

なので私は、ここにいる皆さんには是非、積極的に自己投資を行っていってほしいと思っています。

そこで今回は、私が独学者や未経験者にぜひ利用してほしいプログラミングスクールをご紹介します😊

近頃は完全無料で学べるスクールや、国からの給付金で受けられるスクールも登場してきているので必見です!

プログラミングスクールとは?

エンジニアがPCで好きな場所で仕事している様子

プログラミングスクールとは、その名の通りプログラミングを学べる学校のことです。
といっても、プログラミング自体PCがあればできてしまうことが多い為、基本的にその授業形態はオンラインであることが多いです。

講師に逐一レクチャーしてもらいながらだったり、自社独自の教材コンテンツを用いるなど、
「プログラミングを学ぶ」ことだけに労力を集中させられるサポートが集まっており、効率よくスキルを習得することが出来ます。

プログラミングスクールのメリット

分からないというストレスをすぐに解決できる

分からないまま困っている様子

最大のメリットとしては、分からない所をすぐに質問出来たり、理解しにくい部分を何度でも聞きなおせることでしょう。

逆に、独学の場合、分からない所が出てきたり、変なエラーが出てきても自分で調べて解決するしかありません。

未経験からの独学エンジニアが9割挫折すると言われる原因はここで、
右も左も分からない状態のまま、何故か動かなくなったり難しい概念が次々と登場したりと、容赦なく心を折りにきます。

プログラミング学習者の約9割が挫折を経験 挫折時に「気軽に聞ける環境があればよかった」人が6割に
株式会社SAMURAIのプレスリリース(2019年9月2日 13時00分)プログラミング学習者の約9割が挫折を経験 挫折時に人が6割に

スクール受講者の場合、ここで変に苦戦することなくプロが困っている状態を見て、その時々に適切な正解や解答を教えてくれるので、変に躓いたり、調べ方が分からない疑問やエラーに時間を費やしたりして、やる気が削がれることはありません。

解決できるか分からないまま時間や労力を割かずに済むのは、やはり大きな魅力のひとつです。

メンターとして心の支えになってくれる

寄り添ってサポートしてくれるメンター

正直、人間は1人だとなかなか続きません。

スクールの講師陣はただ正解を教えてくれるだけでなく、誰かと一緒に進めたり、応援してもらえることでモチベーションを持続させようとしてくれる、メンターとしての役割も強いです。

いい大学に行く際に、いい予備校に子供を通わせている現実と一緒ですね。

学びにおいては、学習内容よりもそれを支えてくれる存在のほうが、わたしは重要だと思っています
自分と相性のいい講師や環境を見つけることで、劇的なレベルアップを果たしましょう。
以下、私のおすすめするスクールを5つほど紹介していきます。

現役エンジニアが選ぶオススメのスクール5選!

1.TECH::CAMP

認知度No.1!業界最大手のテックキャンプエンジニア転職(旧【TECH::EXPERT】

TECH::CAMPは、

・企業で求められる即戦力技術が身につく
・教室学習とパーソナルサポートでやり切れる環境を提供
・転職成功まで長期のキャリア支援
・返金保証の内容に年齢制限なし
・実際にアプリを開発しながら学べる

ことが特徴のスクールです。

教育力に重点を置いており、キャリア面談、面接対策や履歴書の添削、企業提案など言語教育以外のサポート面が手厚いです。

また、転職成功率99%、転職できなければ全額返金保証付きというのも大きな魅力。

NewspicksやTeamlabなど、大手への転職実績あり

上記のような有名企業への転職をサービス最大の強みとしています。

また、それだけではなくテックキャンプ エンジニア転職は経済産業省の第四次産業革命スキル習得認定講座かつ厚生労働省指定講座で専門実践教育訓練給付制度の対象となりました。

今までは高額な費用で受講を迷っていた方も多いと思いますが、
給付金の活用で受講料の最大70%を国が支給してくれるようになりました。

給付金活用で受講料の最大70%支給(厚生労働省)
(引用:TECHCAMP)

これで本当に色んな人へのチャンスが広がったと思います!

現役大学生など若い方は勿論、幅広い世代の方のキャリアチェンジをサポートしている為、30代の方にもオススメです。

まずは自分が給付金対象になるかなど、一度話を聞いてみましょう!

(引用:TECHCAMP)

2.ProgrammerCollege

完全無料ならここ!】年間1000人を輩出する【IT研修&就活塾、プログラマカレッジ】

プログラマカレッジでは、discordというアプリケーションを使用しており、 分からないことがあればいつでも講師に質問することができます。 しっかりと理解できるまで親身になって教えてもらうことが出来、 現在保有求人数は3500件。就職率は驚異の96.2%を誇っています。

1人ひとりの受講生にアドバイザーが専任でつき、 マンツーマンで就活をサポートしてくれます。

驚くべき点は、これらのサービスを無料で受けることが出来、就職・転職サポート付きという点。

・プログラマ:27歳以下の大卒で正社員経験1年以上の方のみ対象
・インフラエンジニア:30歳以下の正社員経験1年以上の方のみ対象

講座の受講に辺り、上記条件はございますが手厚いサポートが受けられるのが魅力です。

一都三県在住、30歳以下の方のみ対象なので注意
(逆に対象の人は、使わない手はナシ!)

3.CODEGYM Monthly

【学んだ分だけ支払う!】コーチング主体のプログラミングスクール

CODEGYM Monthlyは、必要な学習を必要な分だけ提供するサブスクリプション型のプログラミング学習サービスです。

現役エンジニアが、あなたが目標達成するまで専属コーチになり、「何をいつどのように学習すればよいか」を提案。目標達成に必要なプロセスをトータルコーデネート。集団に最適化されたカリキュラムではなく、あなたのやりたいことに合わせて個別設計されたカリキュラムなので、無駄な学習をすることなくスキルアップすることが出来ます。

エンジニアとして転職したい方はもちろん、

・就活で有利になるためにプログラミングを学んでおきたい方
・つくりたいWebサービス/アプリがある人
・子供と一緒に、この機会にプログラミングを自分も学んでみたい保護者

・プログラミングの知識を学んで、業務を効率化したいビジネスマン
・エンジニアと仕事を円滑に進めたい営業

など、さまざまな目的でプログラミングを学びたい全ての人にオススメです。

4.GEEK JOB

完全無料でスピード転職!フルリモート対応のGeek job

GEEK JOBは、「学びかた」を改革し、自ら学び自らサービスを創り出す人を増やすをミッションにプログラミング学習や転職・就職支援、エンジニアの育成を行なっています。

こちらも完全無料。また、完全オンラインに対応しています。
つまり学習から転職まで、フルで自宅にて完結させることが可能です。

但し、就職希望エリアが一都三県、19歳~28歳の方のみ対象なので注意
(受講は全国各地から可能)

非常にスピード感あるスキルアップを実現できるので、
半年以内に転職をしたい方には、オススメです。

5.Code Village

レスポンスピカイチ!Web系特化型のオンラインプログラミングスクール

Code VillageはWeb系エンジニアへの転職に特化した完全オンライン型のプログラミングスクールです。

業界最速の5分以内の質問回答をサービスとして提供しており、
「教えてただ終わり」でなく、学習者自身が自走していけるようになるまでのサポートに重きを置いているスクールです。

まだ小さなスクールですが、一人一人の受講生と向き合う評判の良さがあり、その証拠として受講生の93%の方が挫折することなく継続学習をしているそうです。

興味はあるけれど、学習を続けていけるか不安、という方にうってつけのスクールです!

プログラミングスクールにデメリットはあるの?

最後に、一般的なプログラミングスクールに共通するデメリットもご紹介いたします。

それは、

・受講費がかかる

・自己解決能力が育まれにくい

です。

一つ目の受講費に関しては、皆さん既知の通りでしょう。
スクールに通わない方の、一番の大きな理由かと思います。(当時の私がそうでした汗

これに関しては上述の様に、近年だと完全無料で学べるスクールも出てきていたり、低価格&短期間から学べるコースや事前に何が学べるかをじっくり教えてくれる無料カウンセリングのようなサポートが充実してきているので、昔よりは行動のハードルが下がってきていると言えるでしょう。

二つ目の自己解決能力に関しては、あくまで育まれにくいというとこであって、育まれないというわけではありません。その環境を活かすも殺すも、全ては自分次第です。

お金を払ったからには、と貪欲に学ぶ人からすれば、質問をすればするほど知識が増えていくので、理解度が深まるにつれ疑問やエラーなどの遭遇も、次第に減っていきます。
渡された教材や受けるコースの授業を「受け身」で終えるか、自分から「主体的に」学びに行くかで、同じ環境においても成長速度は大きく変わってくるでしょう。

無料体験は積極的に活用しよう!

何れにせよ、行動してみないことには何も始まりません。

まずは無料体験レッスンや無料カウンセリングを、一度受けてみることをオススメします。

IT業界で働いている方から直接話を聞くことで、実際のエンジニアや業界としての知識、温度感が掴めます。また、どのコースにしようか迷っているという事で、自分の将来のキャリアについて相談に乗ってくれて、必要なプログラミング言語はどれか、などの知識も授けてくれたりします

1時間、プロの方から直接お話を無料で伺えるので、使わない手はありません。

エンジニアに将来なってみたい、プログラミングに興味があるけど迷っている、、という方は一度、気になるスクールを選んで申し込んでみましょう。

実際に話を聞くことで、モチベーションアップすること間違いなしです。

まとめ

メモを取り熱心に学ぶ未経験者

過去を振り返っての個人的な感想にはなってしまいますが、正直やせ我慢して個人で学習を続けるより数か月貯金をして、3カ月等の短期コースに通ってローコストのスキルを習得して先ず就職する、といった道のりのほうが結果成長は早かったかなと思っています。確かに受講費はかかりますが、自分の将来の時間を買ったと思えば、むしろその判断のほうが適切だったと少しだけ後悔してしまった、というのもあり今回記事にさせていただきました。

歳を重ねるほどに思いますが、時間は有限です。
残りの人生で最も若い日は、今日以外ありません。闇雲に時間を浪費して過ごす事の無いよう、少しずつ、意識を改革して行動していきましょう!

調べてみる。読んでみる。受けてみる。
その小さな積み重ねの連続が、1年後のあなたの人生を大きく変えていくのです。

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まる。

Python歴3年のフルスタックエンジニア&ヨギー。
大学は心理学、趣味はヘルスケア全般。

エンジニア育成コミニュティの運営と、オリジナル名刺・Web制作やハタヨガレッスンやってます。

お仕事の依頼はDMもしくはメールにて。

↓アートとかの趣味アカ。よかったらみて下さい!٩(๑❛ᴗ❛๑)
Insta:@malmal0v0

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