【デザイン刷新】新しい名刺を発注→届いたのでセルフレビュー

どーも、まるです。
先日、新しくデザインした名刺が届きました。

オリジナル名刺

デザインが完成してから、納品されるまでの間ってめっちゃワクワクしてました。
修学旅行前日の夜みたいな気分。分かります??(分かんねーよ

とまあそんな謎テンションはさておき、
今回作成した名刺について、かる~くご紹介していきたいと思いま~す。

オリジナル名刺製作
最近はコード書かずにトーンカーブでの色調補正とかゴリゴリやってた

今回使用したデザインはこちら。

オリジナル名刺デザイン(表)
表面
オリジナル名刺デザイン(裏)
裏面

Web上のCMYKカラーと、Photoshop 上のRGBカラーでは見栄え(色味)が若干変化するのですが、
表面の小豆色の文字が少し見にくくなっていますね。

これは、フォトショ上でRGB→CMYK変換をかけた時に丁寧に補正をかけたりして現物調整可能です。

今回は0.36mm厚の、大学の助教さん等が持ってたりするちょっぴり厚紙な素材を用いることにし、張りのある一枚をイメージしたデザインにしてみました。

オリジナル名刺素材
今回はこちらの「白桜」を使用(©一心社印刷所)

参考名刺の厚みの重要性については、東京名刺センターさんのこちらの記事をご覧ください。

印象を左右する、名刺の厚さ|東京名刺センター|東京オフィスサービス
営業ツールとなる名刺は、交換後も長く保管するため、厚手の紙を使用します。では、どのくらいの厚さが、名刺にちょうどよいのでしょうか。名刺を持つときは、長く保管されることを想定しつつ、相手に伝えたいイメージに合わせて、名刺の厚さを決めましょう。

デザインやアートは「語る」ものでなく受け手に「感じさせる」ものだと思っているので、
多くは語りませんが一応表面裏面それぞれにテーマがあり、その中で小さなシンボル・記号的な象徴を組み込んだりしています。アイコンと顔写真のリバーシブルだったり、裏面の◯がまる(自分)を表している、といった感じですね。

ただ、色々と試行錯誤を重ねてデザインしていく中で、
芸術表現はやっぱりその試行や過程が大事だなあとしみじみ感じました。

個々のパーツで見たら気にいったシンボルやデザインも、全体の統一感で見るとバランスを崩しかねない要素になったりする為、マクロとミクロ両方の視点で美意識を抱きながら、作品を作る必要があります。

オリジナル名刺製作
背景の主張が強すぎて没になったやつ。

とまぁこんな感じで、作りたいイメージをデザインできるようになると、こうやって思想やセンスといった非言語的な創造力をカタチにしていくことが出来ます。

こういうクリエイティビティ溢れる活動は、やっぱりいくつになっても楽しいですね。

ということで以上、新しい名刺を作ったよというお話でした。٩(๑❛ᴗ❛๑)


私の方では現在、ブログ・HPや名刺製作といった受注開発/デザインから、未経験からのエンジニア育成支援の無料カウンセリングなどを行っております。

興味ある方は是非、こちらもご覧ください↓


まる。

Python歴3年のフルスタックエンジニア兼ブロガー兼ヨギー。大学は心理学、趣味はヨガ。
名刺・HP制作やハタヨガレッスンやってます。

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