日本語の「よろしくお願いします」に通ずる英語を探ってみた

知ってた?

海外のインフルエンサーと業務締結を何度か行ったことがありますが、
最初に「挨拶」をどうするか、という部分で困ったりしたことがあります。

ビジネス的な会話以外に、勿論良好な人間関係を築くという面で
温かいコミュニケーションは非常に大切です。
(というかあまりにもビジネスライクな人とは堅苦しい感じがしていや。。笑)

対し、
文化圏の違いか最もよく感じるのが、国外はお互いに鼓舞しあうのがデフォな空気感であることが多い様な気がしています。
(日本人の私が感じやすいだけかも)

たいてい、物事を上手く進められる傾向にある人は、思考がポジティブです。
これはビジネスでも友人関係でも、同じことが言えます。

逆にネガティブなことばっか言ってる来る人とは、
一緒にいても辛いだけなのであまり近づきたくないでしょう。

話を本筋に戻すと、そうやって「挨拶ってどうやればいいんだ..?」と思いながら会話する中で、
カナダやインドのインスタグラマーからのメッセージでよく目にしたのがThank you!という言葉。

これを見た時、高校生の時読んだ自己啓発本に
こんなことが書かれていたのを思い出しました。

感謝されていやな気持になる人間はいません。

私はいないとまでは言いませんが、いるとしてもサイコパスでしょう。

当時なるほどなあ!と心理的盲点を突かれた印象があります。

世界中の9割9分の人間は、感謝されると
嬉しくなることはあっても、いやな気持になることはありません。
(勿論「お前の晩メシは忘れられない味だったよ!ありがとう」みたいな皮肉的な感謝は別として)

これはきっと万国共通、言葉を通じてコミュニケーションを行い、社会性を持つヒト一般に期待できる傾向・備わった機能だと思います。

だから、日本人の困ったときに使う「よろしく」は、
世界的な主流言語英語においては、「Thank you」が最も無難なんじゃないかと思っています。

というか、英語圏ユーザーなんて第一言語(母国語/First Language)が英語じゃない人のほうが多いので、もしかしたらみんなよくわからずにセンキュー!センキュー!って言ってるのかもしれません。

でも、文化ってそうやって浸透していくものなので、
細かいことは考えずに便利な表現はガンガン使っていきましょう!

「すいません」でなんでも謝る「Sorry」を多用する日本人より、遥かにベターです!

Sorry よりも Thank you!

という事で、

Thank you!😘

まる。

Python歴3年のフルスタックエンジニア兼ブロガー兼ヨギー。大学は心理学、趣味はヨガ。
名刺・HP制作やハタヨガレッスンやってます。

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