初心者でも簡単!Arduino(ESP32)で心拍センサ(MAX30105)を使って酸素飽和度を取得する方法【サンプルコード有】

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本体とセンサーの準備

今回はこちらのM5StickCplusを利用します。(Arduinoでも同じことが出来ます)

サンプルプログラムを動かしてみる

サンプルプログラムはこちら

いきなりビルドしてみようとすると、、

Arduino IDEでのSketch

ライブラリがないと怒られたので、library managerからインストール。

M5StickC plusにてSparkFun MAX30102ライブラリのインストール
ESP32ボードへの書き込み

はい、無事コンパイル完了しましたので実際にマイコンボードに書き込んでみましょう。

マイコンボードへ書き込み

完了すると上のような画面になります。
これでマイコン側の書き込みは完了です。

再起動して、実際に指をあててみると以下のように波形が表示されるのが確認できます。

BPM(心拍数)やspo2(動脈血酸素飽和度)が無事取得できています。

いかがでしょうか。5分くらいで動かせてしまいましたね。
センサの精度的にはさほど高くないのですが、手軽に使えるいいセンサーだと思います。

Amazonで2000円くらいで買えますので、気になった方は是非お試しあれ。

まる。

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Python/Touchdesigner/M5Stackをこよなく愛すフルスタックエンジニア。
専門は生理心理学、趣味はヨガ(8年前にRYT200取得)やサウナ、美容EMSや電気風呂などヘルスケア全般。
脳波や筋電、心拍を中心とした、生体情報の解析とインタラクティブアートづくりがライフワーク。

普段はワントゥーテンという会社で空間演出エンジニアをしています。
リファラル採用お繋ぎできますので、我こそはという尖った方は経歴と希望職種添えてDMください(エンジニア以外、営業職等もOK)。
ご飯行きましょう。

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