【2021年10月最新】Twitterでの自動いいねツールは禁止されている!?アカウント凍結のリスクは??

Twitter公式ロゴ

<対象読者>
ブログやWebサービスの集客手段を考えていて、
Twitterで自動いいねを使って効率よく発信できるやり方を模索している方。

所要時間:3~5分程度

Twitterの自動いいねは禁止!?

結論からいうと、2021年現在Twitterでの自動いいねは利用規約で禁止されています。

TwitterのAPIについて
TwitterのAPI、APIで使用および共有される情報、APIの利用においてTwitterが提供している保護について説明します。

巷で販売されている自動良いねツールなどを使用すると、アカウント永久凍結のリスクに晒されるので十二分にご注意ください。

時々売られているのを見かけるけど・・?

実際に売られているツールの中には、その辺りのポリシーを準拠せずに(≒良く理解せずに)実装して販売されてあるものも実は意外と多いです

それっぽい処理や機能の実装自体は素人エンジニアでも容易なのですが、
サービスやライセンスに準拠した開発というのは純粋なプログラミング以外のスキルも求められてきます。

人気なSNSであるが故に利用規約の更新も多く、安価で出回っているツールを購入してもすぐ使えなくなったり、或いは規約に違反するようになったけれど気付かないまま使い続けて垢BAN対象になるなどの恐れがあります。

自動いいねは禁止になったけれど他の行為はOK、のような些細なニュアンス変更などもあって、
この辺りはもはや「法律」に近いです。

国内で知らぬ間にドローンを飛ばして犯罪になるのと同じで、
こうした利用規約を読まなくても機能実装出来る為、何も知らぬまま開発、販売をしてしまい後から発覚するというケースも増えています。

利用規約の準拠は意外と難しい

noteやTwitterなどでよく販売されている方がいますが、
ソースコードを見ていても挙動がとても不安です。

動作はするのですが、運用面・将来性・メンテナンス性も含めて詰めが正直甘いです。

動作が不安定で、動かなくなることも

返金対象期間が24時間だけであったり、
利用規約更新時のアフターサポート(保証)についても触れられていないことが多い為、
知らずに買ってしまうと後になってトラブルのもとになります。

なので、ビジネスや集客など、実運用目線で見た場合、私は
よくわからない人が作っているツールを使うのは絶対にオススメしません

下手すると公式Twitterよりスパム・bot認定を受け、アカウントが凍結されるケースもあるので、くれぐれも購入の際は、リスクとの天秤にかけた上でご自身で、公開のない判断をするようにしましょう。

500円とか1000円で買うだけで、アカウントが使えなくなるかもしれないと知ったら恐ろしいですよね。。

Twitter運営側も、APIの利用審査を厳しくするようになった

また、コーディング云々よりも現在、Twitter APIの利用申請の敷居がすごい高くなっていて、メールで2~3回直接Twitterの担当者の方とやり取りをします。英語で説明を求められるのですが、中々意図やニュアンスが伝わり切ってくれず筆者は以前一度面倒くさくなって申請を取り下げたことがあります。(笑)

話が脱線しますのでザックリとしかいいませんが、これは以前アメリカで大統領選挙が行われた際に、Twitterで大規模な印象操作が行われたことが関係しています。

まとめ

知識やスキルに精通していればマーケティングに活かすことは可能

このように、プログラミングによるマーケティング支援は規制が年々激しくなっている一方で、「情報法を効率的に収集・分析できる」その性質から、相性が良いのもまた事実です。

一例を挙げるならば、自動いいねやフォローは2021年現在完全に禁止されていますが、RTに関しての規制はまだ緩めだったりします。(この「ゆるめ」というのも曲者で、完全に良い・悪いがあるわけではなく、処理の実装の仕方による違いがあったりします。

今回お伝えしたかったことは、「ツールを買うのが良くない」のではなく、「よく分からないツールを買うことによるリスクを知った上で、自動化・効率化ツールを使いこなそう」という点です。

(ツール自体禁止であればそもそもAPIを提供される意味がなくなってしまうので当然ですね笑

専門家によるAPIに準拠したツールを活用することで、
簡単に集客率を上げたり特定のターゲット層へのリーチを高めることは可能です。

私はその辺のノウハウを活かして、Google検索で1位を獲ることが出来るようになりました。

一見すると「SNS」と「Google検索」では全く異なるように思えるかもしれませんが、
特定のキーワード・アクセスユーザーに対して自動で解析をかけてリーチ数を効率化させる、という観点からは本質的に同じだったりします。(専門用語では、RPA、ロボティックプロセスオートメーションと呼ばれる領域です)

便利な技術に制約が課されれるようになってきて「使いづらい時代になったなぁ~」と感じることも増えましたが、利便性のある技術に対し「適応力」を身に着けることで更にその上を行くことが可能です

まにゅまるスクリプトでは、集客支援ツール制作の他にも、
Webを通したコンテンツ・サービスの代理営業や未経験からのエンジニア育成も行っております。

興味ある方は、お気軽にFacebook又は
メールアドレス:malmal0v0@manumaruscript.com(アットマーク半角)よりご相談下さい。

今回の記事は以上となります。

ここまでお読みいただきありがとうございました٩(๑❛ᴗ❛๑)

まる。

Python歴3年のフルスタックエンジニア兼ブロガー兼ヨギー。大学は心理学、趣味はヨガ。
名刺・HP制作やハタヨガレッスンやってます。

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