【Python3】 Anaconda3の環境変数(PATH)を手動で追加する方法(Windows11)

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ここでは、実際に環境変数の設定方法をご紹介していきます。
Anaconda3,Python3に限らずやり方は同じです。

環境変数とは何ぞや?という方は、以下の記事が参考になりますのでご覧ください。

画像はWindows11を使用していますがWindows7~10でも手順は同じです。

環境変数の設定方法

設定ウィンドウを開く

Windowsキーをおして、「環境」で検索すると
環境変数を編集 という項目が出てきます。そちらをクリックして開きます。

環境変数の追加

上記、○○(ユーザー名)のユーザー環境変数(U) の部分Pathの欄を選択し、「編集」より編集画面を開き、「新規」より本体とライブラリ、スクリプト、仮想環境の4つのパスを追加していきます。

また、Anaconda3フォルダのパスはインストール時に選択した場所になるので、同じ位置とは限りません。コピペせず、ご自身に合ったパスに修正してください。(何も指定していない場合、C:\ProgramData\Anaconda3\直下にいるはずです)

PC再起動

PC再起動にて無事反映され、環境変数(PATH)が通るようになります。
お疲れ様でした。

まる。

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Python/Touchdesigner/M5Stackをこよなく愛すフルスタックエンジニア。
専門は生理心理学、趣味はヨガやサウナ、EMS電気風呂などヘルスケア全般。
脳波や筋電、心拍を中心とした生体情報のセンシング&インタラクティブアート化がライフワーク。

普段は1-10という会社で空間演出エンジニアをしています。
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