ラズパイで起動時にBluetooth接続したデバイスを自動でConnectedにする(ServicesResolved: no Connected: noとなり都度途切れてしまう場合の解決法)

gitコマンドによるバージョン確認

どうも、まるです。

私の愛用する↓こちらのキーボードにてラズパイ接続を行う際、


(デザインがかわいく、機能性・価格共に◎)

再起動すると接続が毎回途切れてしまうことに気が付きました。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-6.png
起動する度、PairedはYesだがConnectedがnoになってしまう

Logicool社製だったりBLE(低消費電力でBluetoothする仕組み)だったり、相性だったりと
原因はいくつか考えられますが、
これでは起動時にペアリングは出来ていても、既にBluetoothキーボードからは操作不可能な状態から
始まってしまいます。。

なのでPCからTera termを起動して、bluetoothctlを叩いて都度connectをしなおさなければなりません。
ワイヤレスでウハウハする予定だったのに..!

どげんかせんといかん!

ということでggっていたら、@noraworldさんのこちらの記事を見つけました。

cronに都度再接続を志向してくれるshファイルを書いてくださっているようで、
これを登録しておくことで手動で行っていたconnectを、起動時に自動で行ってくれるみたいです。神!

具体的な処理については以下のgitのリポジトリにある該当ソースコードにありますが、
よくわからないという方は↓の3行コピペで叩けばOKです。


$ git clone https://github.com/noraworld/bluetoothctl-autoconnector.git

$ cd bluetoothctl-autoconnector

$ ./setup.sh

bluetoothctl で自動接続 (常時接続) をする方法

これでrebootしてみると..!

接続ランプがついた!

じゃじゃーん!
無事自動接続されました。

念のためTera termのほうからも覗いてみると。。

はい!ちゃんと既にConnected deviceとして表示されていますね!

(オマケ)このshファイルを手動で実行する場合
bluetoothctl-autoconnectorディレクトリに異動し、
./autoconnector.shコマンドで実行することができます。

(オマケ2)自動実行されなくなった場合

また、ログインユーザーを削除、無効化などをした場合にこの設定が外れることがあります。
その時は、新しく普段使いのユーザーでログインした後、再度
sudo ./setup.sh を実行してください。

sudoを忘れるといつも怒られるので気を付けましょう(自戒)

これで、cronタブで再度定期実行が登録されます。

これでようやく、Raspberry Piで色々遊ぶための下準備が整ってきたー。
(OSのインストールから半日かかっちゃった🤣)

いよいよコンテンツ作りだぁ~!

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